学会賞

■ 学会賞受賞者

平成30年度(2018年(平成30年)11月3日)

4. 根本裕史(広島大学)

3. 花房卓爾(首都師範大学客員教授)

平成29年度(2017年(平成29年)11月4日)

2. 山崎一穂(公益財団法人中村元東方研究所)

平成28年度(2016年(平成28年)11月5日)

1. 石村 克(広島哲学会)

■ 広島哲学会学会賞選考規定

(趣旨)

第1条 広島哲学会は、優れた研究業績をもたらした広島哲学会通常会員(以下「会員」とする。)に対して、広島哲学会賞(以下「学会賞」とする。)を授与する。

(受賞候補者)

第2条 受賞候補者は、前年度の学術大会において研究発表を行い、かつ当年度の年刊会誌『哲學』に論文が掲載された会員とする。

第3条 審査の対象となる業績は、上記論文とする。

(選考委員会)

第4条 学会賞受賞候補者選考委員会(以下「選考委員会」とする。)は会長を委員長とし、選考委員は理事・評議員の中から、分野を勘案して会長が委嘱する。

第5条 選考委員は5名程度とし、任期は2年とする。

(選考方法)

第6条 受賞候補者の選考は以下の通りとする。

1. 受賞候補者の推薦は理事・評議員による。

2. 理事・評議員は、推薦にあたり、当年度の年刊会誌『哲學』掲載論文の査読合否判定理由・評価点を参考にするものとする。

3. 選考委員会は、その推薦結果をもとに、原則として毎年度1名の受賞候補者を選考する。

第7条 理事・評議員による推薦は1名から3名までとし、推薦の基礎となる研究業績を付記する。推薦に際しては、対象となる会員の業績表、業績評価あるいは推薦理由を添えることができる。

(年次会員総会の承認)

第8条 選考委員長は選考結果を年次会員総会に報告し、年次会員総会の決議を得て、学会賞受賞者を決定する。

(学会賞の授与)

第9条 学会賞の授与は年次会員総会において行う。

(改廃)

第10条 本規定の改廃は年次会員総会において審議して決議する。

 

付則

本規定は平成26(2014)年11月1日より施行する。

 

付則(平成30年11月3日)

本規定は平成30年11月3日から施行する。