■ 投稿規定

  1. 本誌『哲学』は、日本学術会議協力学術研究団体である広島哲学会の、査読審査制の学会誌であり、原則として年1回発行する。
  2. 投稿者は本会通常会員に限る。
  3. 投稿論文は、前年度の年次学術研究発表大会において討議を経て評価されたものを受付ける。
  4. 投稿希望者は執筆予定題目を毎年3月31日までに編集委員会に通知する。
  5. 投稿者は論文原稿及び外国語レジュメを毎年4月30日まで(必着)に編集委員会に提出する。
  6. 投稿論文原稿及び外国語レジュメは完全完成原稿とする。
  7. 掲載論文は査読者の査読に合格したものとする。
  8. 査読者の選定など編集に関する一切は編集委員会に一任する。
  9. 投稿論文原稿は横書きで、原則としてワープロを使用し、本文・注とも、1頁25行、1行35文字とし、総頁を14頁以内に作成する。A4版の用紙に印刷した原稿1部と共に、電子ファイル(以下「ファイル」。形式は、テキスト、RTF、MS Word文書のいずれか)をあわせて提出する。ファイルの提出は原則として電子媒体(CD-R、フラッシュメモリーなど)によるものとする。ファイルの名称は、「○○○○(執筆者ローマ字名字)-論文.○○○(拡張子)」(例:Suzuki-論文.txt)とする。なお、手書きの場合は、200字詰原稿用紙換算で60枚以内に作成する。(手書き原稿のファイル化に要する費用は、執筆者の実費負担とする。)
  10. 投稿者の第一言語でない言語による論文及び外国語レジュメは、当該言語を第一言語とする者のチェックを投稿前に投稿者の責任において受けておくこと。
  11. 日本語原稿の句読点は〈。〉〈、〉を使用し、字句数に含めるものとする。
  12. 傍点・イタリックなどの字体変更或いは特殊な文字(ダイアクリティカルマーク付き文字、今昔文字鏡文字など)使用の箇所には、印刷原稿に赤線か赤丸を付し、必要に応じて注記を付すこと。
  13. 論文本文中の注番号は、該当箇所の右上部に、1)、2)、3)……などの右片括弧付き算用数字で記人する。
  14. 注本文は章や節毎に分けず末尾に一括し、論文本文末尾に一空白行をいれた後「注」と記し改行した上で、右片括弧付き算用数字を各注頭に付して注毎に改行して表記する。
  15. 外国語レジュメは1行70ストローク・20行以内で作成し、印刷原稿1部と共に、ファイルをあわせて提出する。ファイルの提出は、原則として、電子媒体によるものとする。ファイルの名称は、「○○○○(執筆者ローマ字名字)-要旨.○○○(拡張子)」(例:Suzuki-要旨.txt)とする。
  16. 執筆者校正は原則として初校のみとする。初校は印刷上の誤植などに限る。本文の改変はできない。二校以降の校正は、原則として、初校における執筆者の校正箇所について編集委員会が行う。
  17. 執筆に際して不明なことは編集委員会まで問い合わせ、編集委員会の指示に従って執筆すること。

(2014年11月1日総会承認)

(平成28年11月5日改正)