広島哲学会 第70回学術発表大会

 

・日時 令和元年11月2日(土)8:15〜

・会場 研究発表 東広島キャンパス 文学部B251講義室

 

1.受付 8:15〜 文学部B251講義室前 大会参加費 1,000円 懇親会費4,000円

 

2.研究発表 発表20分,質疑応答10分(一人計30分)

 

午前の部 B251講義室(8:30〜12:00)

(1) 『プラサンナパダー』における世俗諦と異教徒説の相違―正しい因施設の理解―  広大大学院 掬月玄

 

(2) ダルモーッタラの「分別」理解  広大大学院 繆寿楽

 

(3) ジャムヤン・シェーパによる「法輪」の定義  広大大学院 才華加

 

(4) チベット語文法学におけるyi geの概念  広大大学院 班青東周

 

(5) 『法華経』流通分における「願生」の法師  広大大学院 白景皓

 

(6) シャーキャ・チョクデン『中観決択』に見るバーヴィヴェーカによるブッダパーリタ批判の解釈 広大大学院 彭毛才旦

 

(7) ダルモーッタラのvāsanā論―分別知の発生要因と生成過程の分析―  広島哲学会 中須賀美幸

 

(休憩12:00〜13:00/執行委員会12:00〜12:30)

 

午後の部 B251講義室(13:00〜17:30)

(8) The Relationship between Lam rim and Tantric Buddhism in Tsong kha pa's Great Treatise on the Stages of the Path to Enlightenment (Lam rim chen mo)  広大大学院 青原彰子

 

(9) 『菩薩地』「真実義品」における分別とvastu   日本学術振興会特別研究員 田村昌己

 

(10) 古典サンスクリット戯曲作品に見られる比喩表現について   公益財団法人中村元東方研究所 山崎一穂

 

(11) バタイユ『呪われた部分』の「虎」をめぐる考察   広島文教大学非常勤講師 野村卓史

 

(12) イエス・セミナーの「史的イエス研究」について   広島修道大学 大森彰人

 

(13) 漢代における「春秋の義」―「立嫡以長」と「大居正」を中心として―   鳥取県教育委員会事務局 伊藤浩志

 

(14) 杜預の春秋学―『春秋』【経】に「盟」の明記が無い犖盟・虢盟・宋公及諸侯之大夫盟・齊侯來尋盟・夾谷盟についての、諸侯と魯の同盟回数の算定基準           中国文化研究所研究員 細木佳世・同所長 花房卓爾

 

(15) 春秋時代における周王と覇者・覇者と諸侯の関係に起因する感情について   首都師範大学客員教授 花房卓爾

 

3.執行委員会 12:00〜12:30 文学部B251講義室

 

4.年次会員総会17:30〜18:30 文学部B251講義室

 

5.懇親会 19:00〜20:30 西条HAKUWAホテル1階レストラン酒里