■ 広島哲学会 第69回学術発表大会プログラム

 

・日時 平成30年11月3日(土)8:30〜

・会場 研究発表 東広島キャンパス 文学部B251講義室

 

1.受付 8:30〜 文学部B251講義室前 大会参加費 1,000円 懇親会費4,000円

 

2.研究発表 発表20分,質疑応答10分(一人計30分)

午前の部 B251講義室(9:00〜12:30)

(1)ダルモーッタラの「勝義有」解釈

                        広大大学院 繆寿楽

(2)一体性(de nyid)を意味するla don助辞について

                        広大大学院 班青東周

(3)チベット仏教における『解深密経』の受容と展開

                       広大大学院 才華加

(4)シャーキャ・チョクデンによる自立論証の解釈―他からの生起をめぐって―

                       広大大学院 彭毛才旦

(5)『法華経』流通分における舎利崇拝―分骨供養から経巻供養へ―

                       広大大学院 白景皓

(6)On āyusaṅkhāra and other related terms in the Mahāparinibbānasutta

              広大大学院 Ven Randombe Suneetha Thero

(7)知覚は全面的か部分的か―ディグナーガとダルマキールティ―

                       広大大学院 中須賀美幸

(休憩12:30〜13:30/執行委員会12:30〜13:00)

 

午後の部 B251講義室(13:30〜17:30)

(8)バーヴィヴェーカの唯心説批判―夢の認識を巡る議論を中心に―

              広島市立看護専門学校非常勤講師 田村昌己

(9)ヤースカの語源学における言葉の意味の位置づけ 
             オックスフォード大学東洋学研究所 川村悠人

(10)動物性をめぐるバタイユの思索

                          広島大学 野村卓史

(11)心の哲学における解釈主義とその問題点―心的なものの実在性について―

                          広島大学 硲智樹

(12)ジョン・ロックの『人間知性論』における徳と理性

                      広島国際学院大学 遠藤耕二

(13)漢代における「春秋の義」―王莽期の場合―

                    鳥取県教育委員会事務局 伊藤浩志

(14)杜預の春秋学―『春秋』【経】に「盟」の明記が無い鄧盟・戚盟・狄泉盟

は、同盟回数として算定しない―      中国文化研究所 細木佳世

(15)春秋時代における諸国間(氏族間)の軍事・政治関係に起因する感情について

                  首都師範大学客員教授 花房卓爾

 

3.執行委員会 12:30〜13:00 文学部B251講義室

4.年次会員総会 17:30〜18:30 文学部B251講義室

5.懇親会 19:00〜20:30 西条HAKUWAホテル1階レストラン酒里